2023.09.06 (水)
- F
- 2023年9月6日
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本日は児玉先生より、リガード奏法について下記の詳しい解説がありました。
・自宅での基礎練習時にはリガードの練習を必ず行うとよい。長時間行うと指が痛くなるので5分くらいがよい。
・指の第一関節を曲げて弦を指板方向にたたいて、関節を曲げたまま弦から離す。関節が伸びたままだときれいな音がでない。
・基礎練習の譜面では反復記号に従って必ず繰り返しながら、12フレットまで演奏する。 ・楽譜通りにリズムをきちんととる。例えば、4分音符がスラーでつながっている場合は、1拍目タン・2拍目タンときちんとリズムをとって弦をはじく。タン・タとかはやらない。 リガードとは、左手で弦をたたいたり、引っ掛けたりして音をだして、音と音を滑らかにつなぐということを再認識しました。
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