top of page

2023.09.06 (水)

  • F
  • 2023年9月6日
  • 読了時間: 1分

本日は児玉先生より、リガード奏法について下記の詳しい解説がありました。

・自宅での基礎練習時にはリガードの練習を必ず行うとよい。長時間行うと指が痛くなるので5分くらいがよい。

・指の第一関節を曲げて弦を指板方向にたたいて、関節を曲げたまま弦から離す。関節が伸びたままだときれいな音がでない。

・基礎練習の譜面では反復記号に従って必ず繰り返しながら、12フレットまで演奏する。 ・楽譜通りにリズムをきちんととる。例えば、4分音符がスラーでつながっている場合は、1拍目タン・2拍目タンときちんとリズムをとって弦をはじく。タン・タとかはやらない。 リガードとは、左手で弦をたたいたり、引っ掛けたりして音をだして、音と音を滑らかにつなぐということを再認識しました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
2026.03.11 (水)

ギターを弾く際の全身のバランス、リガード練習のワンポイントアドバイスがありました。 *全身のバランス ギターを弾く際に、両腕(両手)に力が入りすぎていると指の動きが悪くなるので、全身の力の配分を心がける。 ギターを構えた時に、まずは骨格で全身のバランスをとる。そうすると自然と筋肉のバランスもとれる。腕だけではなく、全身に気を配ると力が体の内側に集まる。力の配分は7割を椅子(尻)に、3割を両足の床を

 
 
 
2026.02.28 (土)

今日は2月28日土曜ギターサークルです。参加者は6名です。今日は基礎練習の大事さが良くわかりました。弦に当たる指と爪深く入らず弦を引く事、凄く良い音が出ます!これからも基礎練習を大事に練習したいと思いました。

 
 
 
2026.02.11 (水)

「右手i、m、a指の練習について」 1弦ホ長調のスケール練習で、右手i-m以外の組合せでの練習について、下記詳しい説明がありました。 ・i-m  ギター以外でも日常的によく使う指使いで、この組合せを動作させる神経が全身に行き届いている。一般的によく使う組合せである。 ・i-a     人差指とクスリ指は長さがほぼ同じで、この組合せでの交互運動練習により速弾きが上達する。 ・m-a ギターでは、それ

 
 
 

コメント


bottom of page