2026.05.06 (水)
- F
- 5月6日
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連休最終日のホリデーレッスンでした。
児玉先生より、練習法について興味あるお話がありました。
1.基礎練習の開放弦音出し練習でのアドバイス。
1弦、2弦、3弦を弾弦した時に3本の弦が均等に振動しているかを確認する。均等に振動していない時は音にばらつきがでる。i-m-aを均等な力で弾きバランスがとれた音をだす。目で弦の振動が均一かどうかを確認するのは、耳で音を聞くのと同じくらい重要である。
2.曲の難所を部分練習する際のアドバイス。
まずは、ピンポイントで曲の難所を絞り込む。弾く速度をできるだけ遅くして、右手と左手の動きを分解・分析して頭に覚えさせる。手をどこでどう動かすかを頭に覚えさせると、頭の指示により体が動くようになる。ピンポイントの難所を組み立てれば曲は完成する。
老化防止のためにもよいそうです。
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