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2026.02.11 (水)

  • F
  • 2月11日
  • 読了時間: 1分

「右手i、m、a指の練習について」

1弦ホ長調のスケール練習で、右手i-m以外の組合せでの練習について、下記詳しい説明がありました。

・i-m 

ギター以外でも日常的によく使う指使いで、この組合せを動作させる神経が全身に行き届いている。一般的によく使う組合せである。

・i-a    

人差指とクスリ指は長さがほぼ同じで、この組合せでの交互運動練習により速弾きが上達する。

・m-a

ギターでは、それほど多く使われない組合せである。m-aの交互運動で、指の動きのバランスをコントロールする練習ができる。

これらの指の組合せで、指の交互運動が均等になるよう練習し、指が軽く動くかどうかを確認する。

薬指、なかなか自由に動いてくれません。

 
 
 

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