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2026.03.11 (水)

  • F
  • 3月11日
  • 読了時間: 1分

ギターを弾く際の全身のバランス、リガード練習のワンポイントアドバイスがありました。

*全身のバランス

ギターを弾く際に、両腕(両手)に力が入りすぎていると指の動きが悪くなるので、全身の力の配分を心がける。

ギターを構えた時に、まずは骨格で全身のバランスをとる。そうすると自然と筋肉のバランスもとれる。腕だけではなく、全身に気を配ると力が体の内側に集まる。力の配分は7割を椅子(尻)に、3割を両足の床を踏む力に配分するとよい。このようなバランスにすると腕から力が抜けて腕の動きが楽になる。

*リガード練習ワンポイント

右指で弾いた音に続けて、左指のみで弦を押さえて鳴らすというのが上行リガードの練習です。弦を押さえて鳴らす音を、右手で弦を弾いて音を出してみる。実際の音を実感して、リガードでは音がどのように変化をするかを知っておくのも重要である。

 
 
 

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