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2026.04.08 (水)

  • F
  • 4月8日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月9日

今回からリガード練習は下降スラーとなります。

児玉先生から教えていただいた内容を備忘録としてまとめてみました。追記、修正がありましたらコメントをお願いします。

スラーの復習:

・音が高い方へスラーする場合(上行スラー)は、左手で弦を叩いて音を出す(ハンマリング・オン)。

・音が低い方へスラーする場合(下降スラー)は、左手で弦を弾いて音を出す(プリング・オフ)。

・スラー奏法により、フレーズをなめらかにつなげられ、右手を使わないので速く弾きやすくなる

基本:

高いほうの音がなっている間に、その指で弦を軽く弾いて指を上に抜き、低いほうの音をだす。横方向に強く引っ張らない。

練習(基礎練習テキスト参照):

・1弦上で4→3,4→2、4→1というスラーをポジションを変えながら下降する。

1弦上に1・2・3・4指を置く。9フレットから始める場合は、9フレットに1指を置く。

・4→3と弾く場合は1、2、3、4の指を指板上に置く。弾弦して4が鳴っている間に、4で弦を軽く弾くようなイメージで4指を上に抜き、3の音をだす。

・同様に 4→2を弾く際は、1、2、4の指を指板上に置て、4を弾いてその音が鳴っている間に、4で弦を軽く弾いて2の音をだす。

・この時、左手指は寝かせないで、各指の角度をしっかりとる。

・ミスをしてもそこで止めずにローポジションまで続ける。

・ローポジションで指が十分に開かない場合は、5フレットあるいは7フレットで終了する。

参考:

練習は大変です。効率の良い練習は、25分の集中する時間と5分の休憩時間がコツだそうです(効率よく作業ができるポモドーロ・テクニック参照)。

 
 
 

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